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1999年11月 4日 (木)

Leitz minolta CL

minoltacl 基本設計ライツ、製造ミノルタのコンパクトライカ

ライカCLと同型の距離計連動Mマウント機

レンズ交換とファインダーサイズが連動

一眼レフのようなTTL連動露出計内臓

●発売;1973~1976年
●型式;35mmレンジファインダーカメラ
●レンズ;M-ROKKOR QF 40mm F2 4群6枚、ガウスタイプ、絞り羽根12枚、直進式ヘリコイド
●シャッター;フォーカルプレーン、機械式布幕縦走り、Xシンクロ付き1/60
●シャッター速度;1/1000・1/500・1/250・1/125・1/60・1/15・1/8・1/4・1/2・B
●ファインダー;ブライトフレーム式距離計連動、ファインダー倍率0.6倍、パララックス自動補正、40mm(常時表示)/50mm/90mmフレーム(自動切替)、シャッター速度表示(指針式)、露出計表示(定点式)、距離計基線長31.5mm
●レンズマウント;ライカMマウント(装着不可レンズあり)
●露出モード;マニュアル
●測光方式;TTLスポット測光、Cds受光素子、感度設定 ASA(DIN)25~1600
●撮影フィルム;35mmフィルム(コダックNo135)
●画面サイズ;24×36mm
●サイズ・重量;W121×H78×D54(40/2レンズ付き)、498g(40/2レンズ付き)
●電源;HD型×1
●その他;裏蓋着脱式、レバー巻き上げ1回(分割巻き上げ不可)、巻き上げレバーは露出計スイッチ兼用、レバー式巻き戻し、ホットシュー付き
●発売時価格;95,000円(40/2レンズ ケース フード付き)

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