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2001年9月

2001年9月12日 (水)

猛暑にやられた!

今夏の猛暑が愛機Chandraを・・・
今日ホームページの640×480ドット画面対応テストのため Chandraを起動したら「カリカリ」という異音が、あっ、これ、間違いなくHDDクラッシュ、これでデータは全滅・・・
ThinkPadにデータを移しておいたのが不幸中の幸いだけど、 Chandra捨てるのは惜しい!二度とやりたくないHDD装換?(2001.9.12)

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Chandra、DS-320プログラム開発環境

Chandra、DS-320用のプログラムとホームページの開発環境として使っている
ホームページ開発環境としての難点は640×480ドットの液晶画面サイズだ!

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内臓HDD1GB→4.3GB装換

HDD1GBも今の時代では使い物にならない
1998年8月発売されたばかりで装換実績のないIBM製DKLA-24320 4.3GBを購入
動作しなかったらどうしようと思いながら分解を始める
これは二度と分解したくないと思ったIBM PalmTop PC110と兄弟マシンだ!
部品構成がよく似ている、問題は8.5mm厚HDDに対して9.5mm厚HDDを装換すること
スペーサーを外したけれどやっぱり厚い、キーボードが膨らんでいるが許せる範囲だ!

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内臓MEMORY8MB+64MB増設

メモリー8MBではあまりにも少ない、早速アドテック製ADV-S64M144E 64MBを増設、合計72MBにした
仕様外であるが128MBを増設すれば合計136MBにもなるらしい

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なぜ評判がいいの?

日本IBMの名機の流れを汲むマシンだからかな?
事実、ThinkPad220,PlamTop110,ThinkPad230の流れのなかにあった
それらのファンは後続機を待望していたところへこのマシンが発表されたのだ!
機能も良い、A5ファイルサイズで1.2kg、ハンディビデオカメラ用のバッテリー採用、
シリアル・パラレルポート等端子の装備、TypeⅢとTypeⅡカードソケット各1個と
当時としては抜群の携帯性と拡張性をもっていたのである

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幻のマシン

CHANDRA 1996年暮、IBM PalmTop PC110の開発元であるRIOSからCHANDRAなるマシンが発表された
RIOSは日本IBMとリコーの合弁会社であるので日本IBMから販売が順当であるが米国IBMが「うん」といわないらしい!
このマシンに惚れたファンは販売先が決まらないので騒いだ!
遂に2,3の弱小会社が少量ではあるがOEMでネット販売を始めた
いずれも瞬く間に完売で、ようやく日立がOEM販売をするようになって店頭に並ぶようになった
この/Ve1もソフトバンクがOEM販売したものである

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