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2009年1月

2009年1月19日 (月)

Windows7評価版を試す!

PhotoWindows7

1月13日、Windows7評価版が公開され、これ無料で使える。
動作条件は
・CPU:1GHz以上の32/64ビットプロセッサー
・メモリー:1GB以上
・HDD:16GB以上の空き容量のあるHDD
・ビデオカード:DirectX 9をサポートし、ビデオメモリーを128MB以上搭載するビデオカード(Aeroを有効にするために必要)
・光学ドライブ:DVD-R/Wドライブ

そこでこの要件を満たすThinkPadに余っていたHDDを換装して試してみることにした。
そのHDDは5400rpmで購入時のThinPad T61にVista Home Premiumがインストールされていたもの。
これをVista Ultimateに変更するために7200rpmHDDを購入して換装した。
それで使っていないHome Premium入りHDDにマルチブートWindows7評価版をインストールしてみた。
1.WindowsLiveIDを取得してWindows7評価版ダウンロード(1時間強)
2.ISOファイル作成ソフトでDVD作成
3.120GBのHDDをパーティション分割(DtoD;8GB、Vista;82GB、7;30GB)
4.Windows7インストール(30分強)
5.ドライバーは指紋認証を除きすべて自動認識

Vistaに比べて起動速く、動作もキビキビ、今のところ不具合なしだ!
パフォーマンスはVistaより速いがXPよりも遅い?

機能的には
・メールソフトが標準添付されずMicroSoftサイトからダウンロード
・アクセサリソフトにメニューとツールバーがなくなり、あの評判が悪い?リボンUIが採用された(WordPad、Paint)
・Sticky Notesという付箋ソフトが追加
・電卓が機能アップ(日付の計算、給与計算、燃費効率、ローン支払い)

常用ソフトをインストールしてメーンOSにしたいくらいだが、この評価版の使用期限は2009年8月1日なのでどうしよう?

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2009年1月14日 (水)

初めてのデジカメ Kodak DC20

Dc20hp200lx このデジカメKodak DC20は内蔵メモリーに8枚しか記憶出来ない!
8枚撮ったらPCに取り込んでメモリーを空にしければならないのでPCを同伴する必要があった。
当時(1996年)自分は超小型DOSマシンHP200Lxを愛用していた。
同伴品としてピッタリだった!

DC20●発売;1996.6.5
●レンズ;固定焦点レンズ
●焦点距離;47mmレンズ相当(35mm換算)
●撮影距離;0.5m~無限遠 
●シャッター速度;1/30秒~1/4000秒
●絞り;F4,F11 
●露出;自動 
●CCD;1/3インチCCD、約27万画素
●画像解像度;標準モード:水平493画素×垂直373画素、スナップモード:水平320画素×垂直240画素
●階調再現性;24ビット・フルカラー 
●感度;ISO800/1600(自動設定) 
●メモリ;1MB内蔵 
●画像記録枚数;標準モード:8枚、スナップモード:16枚
●インターフェース;RS422/RS232C 
●電源;3Vリチウム電池1本 
●寸法;約102mm(W)×31mm(D)×61mm(H)
●重量;約110g(電池除く)
●標準価格;\39,800(税別)

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2009年1月12日 (月)

CF-A3 SSD化でゼロスピンドルマシンに!

通常のパソコンはスリースピンドル(回転軸受が3個)ある。
モーターで回転させているHDDとCDドライブと空冷用FANだ!
ところが今回手に入れた最強トラックボールマシンCF-A3はCDドライブと空冷用FANレスなのだ!
そこでHDDをシリコンディスクSSDに換装して夢のゼロスピンドルマシンに仕上げることにした。

SSDはThinkPad s30に換装してあったサムスン32GB MCAQE32G5APP-0XAを取り外して使う。
CF-A3の分解は下記を参照させて貰った。
CF-A3パームレスト&キーボード交換報告
CF-A3 HDD交換レポート
分解難易度は結構高かったが完成、二度とやりたくない気持ちだ!

次にWindows2000をクリンインストールだ!
このマシンもCF-B5と同じく純正外付けCDドライブからWindows2000をクリンインストールが出来ない。
1.それで予めSSDをNTFSでフォーマットしてWindows2000CD-ROMのi386フォルダをW2KCDとしてSSDに丸ごとコピー
2.次にCF-B5クリーンインストールの時に作っておいた起動ディスクからMSーDOSを立ち上げコマンド入力

a:\>smartdrv
a:\>c:

を実行したがCドライブが見つからない
原因はNTFSフォーマットのようだ!
DOSで認識させるためにはFAT32にする必要がある。

もう一度、SSD分解はやりたくないのでSSD内蔵のままやることにした。
1.CF-B5クリーンインストールの時はLinux Pappyを使ったが、今回はSSDをFAT32フォーマットしてWindowsXPスリーンインストール
2.インストールしたXPを起動、純正外付けCDドライブからWindows2000CD-ROMのi386フォルダをW2KCDとしてSSDに丸ごとコピー
3.次に起動ドライブに懐かしのDOSファイル管理ソフトFDを追加
4.起動ドライブからDOSを起動してXPファイルを削除しようとしたが、フォルダー削除が出来ない?のでフォルダーをリネームしてXP機能を殺す
5.そこで下記コマンド入力、今度はCドライブ認識

a:\>smartdrv
a:\>c:
c:\>cd \w2kcd
c:\w2kcd\>winnt.exe

6.Windows2000インストールが完了したらリネームしたXPフォルダーを削除
7.あとはあとはCF-A3R8W2S用Windows2000導入済ドライバーをインストールで完成

このSSD化でスピンドルゼロ、機械的な動作部分がない無音マシンが誕生した。
バッテリーが更に長時間稼動に耐えてくれればトラックボールの操作性とあわせて最強なモバイルマシンになるのだ!

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2009年1月 6日 (火)

Nikon Fと双璧、世界最高級システムカメラCanon F-1

1971年3月、当時の一眼レフは1959年発売のNikon Fがプロ用としては圧倒的に主流で、CANONは一眼レフ市場では後れをとっていた。
遅れること10年余り、世界最高級システムカメラとして君臨していたNikon Fに対抗してCanonが放った名機がCANON F-1である。

CanonF-1
標準FINDER
FD100mm f2.8
F1fd100
CanonF-1
SPEED FINDER
FD100mm f2.8
FOCUSING SCREEN D
FOCUSING SCREEN E
F1speed
CanonF-1
WAIST LEBEL FINDER
FD100mm f2.8
F1waist
CanonF-1
WAIST LEBEL FINDER
BELLOWS FL
FLM100mm f4.0
F1bellows

重量感だけでなく本当に頑丈で重い!まるで軍艦イメージだ!
レンズ交換だけでなくファインダーが交換可能
システム一式価格が当時で10万円、安い?

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