InternetExplorer8の非互換
今度公開されたInternetExplorer8は描画が速い!
ところが問題点もいくつか
1.IE8にアップしたら表示が崩れる!
Webで検索してみるとこれまでと違う描画エンジンを利用している為なのだそうだ!
対策としてIE7互換モードというのが搭載されているのだそうだ。
うまく表示されなかったサイト(左)にはアドレスバーの横にIE7モードで表示するボタン(赤丸)が現れるのでそれをクリックするとIE7互換(右)で表示される。
でも、これはユーザーが知らなかったら崩れた状態で見ることになる。
これを発信側で解決するためには最初から互換モードで表示するように以下のメタタグを指定するとよいということだ!
<meta http-equiv="X-UA-Compatible" content="IE=EmulateIE7" />
2.[表示]→[ソース]でエディタが起動しない!
[表示]→[ソース]で表示のみでエディタが起動しなくなった。
自分はHTMLソースの変更これでTeraPadを起動してたので非常に困っていたら以下の解決!
[ツール]→[開発者ツール]→開発者ツール画面の[ファイル]→[InternetExplorerソースの表示のカスタマイズ]→[その他]→[テキストエディタ]
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