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2009年5月

2009年5月23日 (土)

docomo DojaからStarへの移植

iアプリコンテンツ開発ダイドfor Star-1.x詳細編」によると

StarプロファイルとDojaプロファイルではソースコードレベルでの互換性がありません。
この互換性の問題に対応するため、今後当面の期間において、Star対応電話にもDojaアプリケーション実行環境が搭載されます。
Dojaアプリケーション実行環境は、将来的にはStar対応電話には搭載されなくなる可能性があります。
とのことだ!

SH-03A以降、Dojaで横画面表示が出来ないのはその兆候の現われか?
横表示はStarでないと出来ないとのことでStar開発環境を構築することにした。

(1)事前にSUNサイトにあるJ2SDK1.4.2をインストール
(2)次にDoCoMoのiappliを作ろうのiαppli Development Kit for DoJa5.0をインストールでQVGA開発は出来る
(3)そしていつも忘れてしまうMath関数用のToolkMASCOT CAPSULE Toolkit for DoCoMoのLibralyのMascot Capsule V3 dll for Doja5.0/5.1/Star1.0からダウンロードしたmicro3d_v3_32.dllをiDKStar1.0/binフォルダに入れる

DojaからStarへの移植は下記が相違するだけで比較的簡単だ!

・import com.nttdocomo.ui.*; → import com.docomostar.ui.*;に変更
・IApplication → StarApplicationに変更
・void start() → void started(int launchType)に変更
・待ち受け機能なし
・FONTサイズ指定はTINY,SMALE,MEDIUM,LARGE → 12,16,24,30,32,48,60に変更
・ShortTimerはTimerに変更
・media関連は import com.docomostar.media.*;パッケージ
・デフォルト画面サイズ240×240→480×480
・SOFT_KEY3/4(全角4文字)/SELECT_KEY(全角2文字)追加
・アプリの終了はStarApplication.getThisStarApplication().terminate();

そんなわけで移植第一弾「横型潮汐ワイド」完成!

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2009年5月18日 (月)

ケータイ機種依存情報(追加)

(6)SH-03A以降の横画面表示
SH-04Aで潮汐ワイドの横表示avetidew854480がダウンロード出来ないとの報告があった。
mojiEditによるとDojaでのSH03A以降は横画面表示が駄目なようだ!
横画面表示はStarで対応のようだ。

(5)Doja5.0ソフトキーラベル非表示
ソフトキーラベル非表示のsetSoftLabelVisibleはDoja5.0からとなっているのでコンパイルOKだが、N903i,N904には非搭載?、この命令を実行するとエラー!実質Doja5.1からだ!
「Doja5.xプロファイル対応iモード携帯電話各機種オプションAPI・拡張API実装状況」
実際、Doja5.0対応機でソフトキー非表示にする必要な機種はないんだけどDoja5.1のアプリを共通化しているもんで・・・

(4)D905i擬似GIF非対応!
ケータイ内のデータを外に出す制限は厳しい!
唯一許されているのがマイドキュメントだ!
そこでデータバックアップの手法としてデータを擬似画像にして保存する方法がとられる。
・擬似GIF;自作アプリに搭載していたがD905で対応せず
・擬似JPG;D905で対応

(3)auオープンアプリ2468キーが方向キーとして反応
auオープンアプリ「携帯潮汐」で2キー(+1分)を押したら月がー1されるとの不具合報告があった。
DoCoMoケータイではそんな現象は発生しない!
なかなか、原因解らず・・・・・
月がー1されるケースは↑キーを押した時、ここで閃いたのが(↑)、(←)、(→)、(↓)そして(Enter)?だ!
MIDP Javaでは数字キーを先に判定してelseだったら方向キーを判定するのが常識なのだそうだ!

(2)DoCoMo M702iS(Motorola)
Doja-4.0LEなれどimport com.nttdocomo.opt.ui.j3d.Math;のMath非搭載?
具体的にはsinやsqrtがあると「アプリケーションエラー」が発生
自作のsinやsqrtに置き換えたら動作した。

mixiで教えて貰った機種依存の確認方法
try
 {
  Class.forName("com.nttdocomo.opt.ui.j3d.Math");
 }
 catch(ClassNotFoundException e){}

(1)SoftBank 804NK(nokia)
MIDP2.0であるがサウンドファイルの再生が不可?
具体的にはplayerを削除したら動作した。

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2009年5月14日 (木)

CF-A1 Puppy無線LANアダプター設定

PuppylinuxでCF-B5のWLI-PCM-L11GPを設定した時はドライバーを入れなくともアダプターが認識されたがCF-A1WLI2-CB-54Lは認識されない!
そこでWLI2-CB-54LのWindows用のドライバーをWeb検索で探してwdrv-1052.exeをダウンロードする。
それを解凍してwdrv-1052/2cbg108/net2g54l.infを次の方法でインストールする。
デスクトップ上のアイコン[接続]ー[ネットワークあるいは無線LANでインターネット]ー[モジュール読込[ー[Ndiswarpper]
これでアダプターが認識されて右下に無線LANアイコンが現れるのでそれをクリックしてアクセスポイントを選択、WEPkeyに設定すれば接続される。

EcoLinuxへの設定はnet2g54l.infをこちらの方法で

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2009年5月13日 (水)

InternetExplorer8の非互換

今度公開されたInternetExplorer8は描画が速い!
ところが問題点もいくつか

1.IE8にアップしたら表示が崩れる!
Ie7Ie8Webで検索してみるとこれまでと違う描画エンジンを利用している為なのだそうだ!
対策としてIE7互換モードというのが搭載されているのだそうだ。
うまく表示されなかったサイト(左)にはアドレスバーの横にIE7モードで表示するボタン(赤丸)が現れるのでそれをクリックするとIE7互換(右)で表示される。
でも、これはユーザーが知らなかったら崩れた状態で見ることになる。
これを発信側で解決するためには最初から互換モードで表示するように以下のメタタグを指定するとよいということだ!

<meta http-equiv="X-UA-Compatible" content="IE=EmulateIE7" />

2.[表示]→[ソース]でエディタが起動しない!
[表示]→[ソース]で表示のみでエディタが起動しなくなった。
自分はHTMLソースの変更これでTeraPadを起動してたので非常に困っていたら以下の解決!
[ツール]→[開発者ツール]→開発者ツール画面の[ファイル]→[InternetExplorerソースの表示のカスタマイズ]→[その他]→[テキストエディタ]

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2009年5月 8日 (金)

Windows7 32bit版と64bit版の起動時間比較

Windows7のRC版が公開された。
32bit版と64bit版がある。
これからは64bitだと言われているが、無料で入手できるいいチャンスなので起動時間を比較してみた。
テストマシンはThinkPad T61で仕様は下記の通り
・CPU Intel Core2 Duo T7250(2MB/2GHz)
・ChipSet Mobile Intel GM965 Express
・Memory PC2-5300 DDR2 SDRAM 4GB
・Display 14.1"(1,440x900)
・Vidio Intel GMA X3100
・HDD 120GB (5,400rpm)

Windows7 32bit版 Windows7 64bit版
Win7_32s Win7_64s
Win7_32e Win7_64e

事前予想では32bit版はメモリー限界で3GB、64bit版はフルメモリー4GBとなるので64bit版有利と思っていたが、結果は両者同じでした。

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2009年5月 6日 (水)

T61に爆速RAMディスクをつくる

Ramdisk メモリーが安くなったのでThinkPad T61のメモリーを4GBにした。
購入したメモリーはBUFFALO D2/N800 PC2-6400 DDR2 S.O.DIMM 2GB 2,280円を2個だ!
実は4GBにした目的はRAMディスクを作りたかった。
32ビットマシンの最大メモリーサイズは約3GBで残りの無駄領域にRAMディスクを作成してくれるフリーソフトを利用する。

T1_xp_7200hdd T1_ramdisk ・Garotte Ramdisk
・RamPhatom3LE

今回は設定が簡単なRamPhatom3LEを使用した。
これをダウンロードするにはI-O DataのメモリーのシリアルNo.が必要だ!
インストールが完了するとデフォルトで128MBのRamDiskが作成されていたので最大の950MBに設定し直した。
先ずはRAMディスクの爆速状況をCrystalDiskMarkで測定してみた。
(左;RamDisk、右;7200HDD)
その他効果はRamPhatom3LEで4GBメモリーをフルに活用!!を参照願いたい。

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2009年5月 1日 (金)

CF-A1をLinuxマシン化

講師仲間DさんのCF-A1の液晶が暗くなったというので預かった。
見てみるとバックライトの劣化のようだ!
それとHDDから異音がする。

そこで、幸い我が愛機CF-B5をネービーブルーメタリック化した時に余っていた液晶パネルと
同じくCF-B5のHDDを7200rpmに換装した時に外した10GBのHDDをCF-A1に移植することにした。
メモリーは仕様では最大128MBとなっているがチップセット最大は256MBまでいけるようだが、
これはメモリーを入手してから・・・

次にソフトだ!このマシンはもともとWindows 98、これをWindows Meにアップグレードしてあった。
Dさんの希望はLinuxマシンにしたいとのことだが、メモリー128MBなのでPuppyLinuxを入れることにした。
ところがUSB接続のFDドライブを認識してくれずファーストエイドFDが読み込めない。
折角、純正CDドライブがあるんだけどどうにもならない。
そこで無謀なことを・・・
CF-A1用のHDDを取外してCFーB5に入れてPuppyLinuxをインストール、ついでにEcoLinuxもインストールしてCF-A1に戻した。
動作確認、PuppyLinuxはOK、EcoLinuxがNetworkManeger関連のワーニングでSystem holtedとなりシャットダウンしない!
Web検索によるとLinuxでは機種依存で珍しくないエラーで電源手動切断で問題なしとあるが気になる・・・

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