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2009年6月

2009年6月22日 (月)

拡張子MDIとは

MDI(Microsoft Document Imaging)形式、「Office 2003」をインストールしてできた「Microsoft Office Document Image Writer」という仮想プリンタで印刷したときにできるファイルにつく拡張子である。
MDIファイル形式を開いたり編集したりできるのは、Office Document Imaging のみ、だからOffice 2003が必須条件だ!
関連付は
1.エクスプローラなどで、対象の .mdi ファイルが格納されているフォルダを開
2..mdi ファイルを右クリックし、[プロパティ] をクリック
3.ファイルの種類:、プログラム: の 横にある [変更] をクリック
4.『Microsoft Office Document Imaging』を選ぶ
注 : プログラムの一覧に Microsoft Office Document Imaging が表示されない場合は、[参照] ボタンをクリックし、該当のプログラムを選択する
(例: Windows XPで、C:ドライブがシステムドライブの場合、C:\Program Files\Common Files\Microsoft Shared\MODI\11.0\ にある、MSPVIEW.EXE
5.[この種類のファイルを開くときは、選択したプログラムをいつも使う] チェック ボックスをオンにし、[OK] をクリック

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2009年6月13日 (土)

自動テフラグ機能の停止

SSDはテフラグは不要、いや必要など諸説飛び交っている。
WindowsXPはアイドル状態で自動的にテフラグが機能してしまう。
そこで書換寿命が心配なので自動機能を停止することにした。

1.スタートメニューから「ファイル名を指定して実行」を選び、「regedit」と入力して「OK」ボタンをクリックする。
2.レジストリエディタが起動したら、次のキーを開く。
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\OptimalLayout
3.「OptimalLayout」を右クリックして「新規」-「DWORD値」を選び「EnableAutoLayout」というDWORD値を作成する。
4.「EnableAutoLayout」をダブルクリックして「値のデータ」に半角数字で「0」を入力して「OK」ボタンをクリックする。
5.レジストリエディタを終了してWindowsを再起動する。

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2009年6月11日 (木)

自宅LANの構築

がらくた漁りで集めたパソコンがいっぱいになり、あれを使ったり、これを使ったりしているうちに最新データがどのパソコンにあるか判らなくて困りようになった。それでデータを一ヶ所の集めるために自宅LANを構築することにした。
今、常用しているパソコンは
・自宅机上;ThinkPad T61 WindowsXP
・自宅モバイル;PRONOTE CF-B5 WindowsXP
・モバイル屋外;ThinkPad s30 Windows2000
・モバイル屋外;Let'sNote CF-A3 Windows2000
・サーバー;PRONOTE CF-B5 HDD300GB Windows2000
ここにLAN構築方法を書いておく。

1.TCP/IPを組み込む
・Windows2000の場合
(1)[マイネットワーク]アイコンを右クリックして[プロパティ]選択
(2)[ローカルエリア接続]アイコンを右クリックして[プロパティ]選択
(3)[インストール]ボタンを押す
(4)[プロトコル]を選択、[追加]ボタンを押す
(5)[インタネットプロトコル(TCP/IP)]を選択、[OK]ボタンを押す
(6)この段階で[ローカルエリア接続のプロパティ]で[Microsoftネットワーク用クライアント]と[Microsoftネットワーク用ファイルとプリンター共有]と[インタネットプロトコル(TCP/IP)]が表示されていれば成功
(7)ない時は同様の操作で[インストール]ボタンを押して[Microsoftネットワーク用クライアント]は[クライアント]一覧から、[Microsoftネットワーク用ファイルとプリンター共有]は[サービス]一覧から追加する
・WindowsXPの場合
(1)[コントロールパネル]の[ネットワークとインターネット接続]を選択
(2)[ホームネットワークまたは小規模オフイスのネットワークをセットアップまたは変更する]を選択
(3)[ネットワークセットアップウィザード]の[次へ]ボタンそ押す
(4)二画面目も[次へ]ボタンを押す
(5)三画面目はインタネットの接続形態を選択して[次へ]ボタンを押す
(6)次に[コンピュータの説明]と[コンピュータ名]を入力して[次へ]ボタンを押す
(7)次に[ワークグループ名]にWORKGROUPと入力して[次へ]ボタンを押す
(8)次に確認画面が表示されるので正しかったら[次へ]ボタンを押す
(9)次に[ほかのコンピュータでウィザードを実行する必要はない(ウェザード終了)]を選択して[次へ]を押す
(10)最後に[完了]ボタンを押すと再起動するか聞いてくるので[はい]ボタンを押す

2.IPアドレスを取得する
(1)[マイネットワーク]アイコンを右クリックして[プロパティ]選択
(2)[ローカルエリア接続]アイコンを右クリックして[プロパティ]選択
(3)[インタネットプロトコル(TCP/IP)]にチェックが入っていることを確認してダブルクリック
(4)[IPアドレスを自動的に取得する]にチェックを入れて[OK]ボタンを押す

3.コンピュータを識別するための名前を付ける
・Windows2000の場合
(1)[マイコンピューター]アイコンを右クリックして[プロパティ]選択
(2)[ネットワークID]タブを選択し、[プロパティ]ボタンを押す
(3)[コンピューター名]や[ワークグループ名]WORKGROUPを入力し、[OK]ボタンを押す
(4)[コンピューターの説明]は[マイコンピューター]アイコンを右クリック、[管理]を選択
(5)[コンピューター管理(ローカル)]を右クリック、[プロパティ]を選択
(6)[ネットワークID]タブを選択し、[コンピューターの説明]欄に英数字半角40文字以下で入力、[OK]ボタンを押す
・WindowsXPの場合
(1)[マイコンピューター]アイコンを右クリックして[プロパティ]選択
(2)[コンピューター名]タブを選択すると[コンピューターの説明]が表示されるので[変更]ボタンを押す
(3)[コンピューターの説明]欄に英数字半角15文字以下で入力
(4)次のメンバー欄で[ワークグループ]にチェックを入れて[ワークグループ名]のWORKGROUPと入力する
(5)最後に[OK]ボタンを押すと[今すぐ再起動をしますか?]と表示されるので[はい]ボタンを押す

4.ネットワークに接続する
・Windows2000の場合
(1)[マイコンピューター]アイコンを右クリックして[管理]を選択
(2)[ローカルユーザーとグループ]カテゴリ左の+印をクリックし、[ユーザー]を選択
(3)右ウィンドウの[Guest]を右クリックして[プロパティ]を選択
(4)[アカウントを無効にする]のチェックを外して[OK]ボタンを押す
(5)次に共有したいフォルダーを右クリックして[共有]を選択
(6)NTFSの時は[セキュリティ]タブの[Everone]を選択して[追加]ボタンを押してから[OK]押す
(7)次に[共有]タブを選択し、この[フォルダーを共有する]にチェックを入れて[アクセス許可]ボタンを押す
(8)最後に[Everone]があるかどうか確認して[OK]ボタンを押す
(9)ほかのコンピューターへのアクセス方法は[マイネットワーク]をダブルクリックして[近くのコンピューター]を開いてアクセス先のコンピューター名を選択する
・WindowsXPの場合
(1)[エクスプローラ]の[ツール]メニューから[フォルダーオプション]を選択
(2)[表示]タブの[簡易ファイルの共有を使用する]にチェックを入れて[OK]ボタンを押す
(3)次に共有したいフォルダーを右クリックして[共有とセキュリテー]を選択
(4)[ネットワーク上での共有とセキュリティ]欄の[ネットワーク上でこのフォルダーを共有する]にチェックを入れ、[ネットワークユーザーによるファイルの変更を許可する]のチェックは外して[OK]ボタンを押す
(5)ほかのコンピューターへのアクセス方法は[マイネットワーク]をダブルクリックして[ワークグループのコンピューターを表示する]を選択してアクセス先のコンピューター名を選択する

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2009年6月 8日 (月)

Windows7のXPモード

Win7xp_4

Windows7の注目は上位エディションに付属するXPモードだ!
これがあれば安心してWindows7も64ビット版が導入出来る。
今となってはメモリー3GBの壁のある32ビット版ではハードスペックが勿体無い!

それでWindows7RC版XPモードをインストールしてみた。
1.先ず、前提としてBIOSのCPUをVirtualization Technologyを有効にする
2.次にWindows Virtual PC ベータ版Windows6.1-KB958559-x64.msuをインストールする
3.次にWindows XP Mode ベータ版64 bitVirtualWindowsXP.msi をインストールすると仮想OSはXP Professional SP3になっている

XPのインストールはXPライセンスが必要ないのだ!
ここで注意はWindows XPモードに非対応のCPUがあるということ、これは上記1項のBIOSで確認出来る。

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