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2012年7月

2012年7月26日 (木)

LapTimeGPXとGarmin連携

自作アンドロイドアプリLapTimeGPXGarminのGPSウォッチのGPXファイルを連携した。

連携方法は
(1)GarminウォッチをPCに接続してGarmin Connectにデータをアップロード
(2)GPXファイルとしてDropboxへエクスポート
(3)次にスマホ側でLapTimeGPXを起動してMenu→データ→インポートでDropboxのデータを読込

あと1ケ月に迫った北海道マラソン、これで準備完了だ!
今までストップウォッチで1km毎にラップをとっていた作業がなくなったって訳けだけど・・・

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2012年7月24日 (火)

GPSウォッチ Garmin Forerunner 110

4132bgn04wl__sl500_aa300_ソーラー充電電波ウォッチS750 C-5の液晶が表示されなくなった。
裏蓋を開けて触っていたら表示されたので付けて走り出したら途中で記録がクリア、再スタートしたら動作したが、また表示が消えた!
諦めて今度はGPSウォッチにすることにする。
タイムと距離とラップが測れる一番シンプルなものでいい。

amazon経由RISNGSUNからGarmin Forerunner 110を14,500円で注文、納品された。
重い、GPS付バッテリーのせいかな?あれ、心拍計が付いている?ACコンセントも日本仕様だ!これは儲けた。
並行輸入品で説明書が日本語でないのは承知だ!

説明書はこちらを参照させて貰った。
http://tka.jp/manual/?Forerunner110

これがあれば距離が判るので何処へでも行けるのだ!

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2012年7月15日 (日)

KoKoDoKoの日の出月の出に一日表示追加

Kokodoko8自作androidアプリKoKoDoKoの日の出月の出が一ケ月表示で文字が小さく見難いとの苦情!
それで一日表示画面を追加した。

これ、操作性が悪いですね!
追って改善しましょう!

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2012年7月11日 (水)

Eclipse android 64bit 開発環境構築

JavaとEclipseサイトが頻繁に新しくなるので、その都度環境構築に苦労する。
下記に今日現在のEclipse android 開発環境構築を纏めた。

1.JDK 6 Updateの最新版
ORACLEサイトhttp://www.oracle.com/technetwork/java/javase/downloads/index.htmlからwindows64ビット版jdk-6u33-windows-x64.exeをインストール。

2.Javaのpath設定
このあと、Javaのpath設定が重要だ!
自分はこれをやらなかったお陰で
・javaw.exeがないとか
・jvm.dllが違うとか
のエラーに悩まされた。
コントロールパネル→システム→システム詳細設定→環境変数のpathにjavaw.exeとjvm.dllが含まれるC:\Program Files\Java\jre6\bin登録することで解決した。

3.Eclipseの最新版
Ecipseサイトhttp://www.eclipse.org/downloads/からEclipse IDE for Java EE DevelopersのDownload eclipse-jee-juno-win32-x86_64.zip from:をクリック、
eclipse-java-juno-win32-x86_64.zipを取得して解凍したeclipseフォルダーをC:/に配置し、eclipse.exeのショートカットをデスクトップに置く。

4.Android Development Toolインストール
Eclipse起動→Help→Install New Software→Addで表示された画面に
Name;Android plug-in
Location;https://dl-ssl.google.com/android/eclipse/
を入力して[ok]ボタン
Work with;Android plug-inを入力して[Developer Tool]チェック[Next]ボタン
確認画面[Next]ボタン
ライセンス;I accept
[Finish]ボタン
Eclipse再起動

5.Android SDKインストール
http://developer.android.com/sdk/index.html
[Download the SDK Windows]ボタンでは自動インストールが始まりどうもうまくいかない。
[other platforms]からandroid-sdk_r20-windows.zipを取得して手動でインストールした。
zipを解凍したandroid-sdk-windowsフォルダーをC:/に配置する
Eclipse起動→Window→Preferences
Android選択
SDK Location;C:/android-sdk-windows
[ok]ボタン

6.Android SDKライブラリーインストール
Eclipse起動→Window→Android SDK Manager
インストールしたいパッケージ
・Tool
・Android x.x(API xx)
・ExtrasのGoogle USB Driver
最低限これをチェック
[Install]ボタン
[Accept All]チェック

7.Android Virtual Deviceの追加
Eclipse起動→Window→Android AVD Manager
Virtual Device選択
[New]ボタン
仮想デバイスを設定する。

気持ち、64bit版が速いようだ!

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2012年7月 4日 (水)

Thinkpad X200s

ThinkPad X200s(2010.02.27)

X200s_2 Xシリーズ遍歴はX200sから始まった。

候補は新品のCeleron 723搭載のThinkPad X200sがkakaku.comで新品49,800円だ!
大きさはA4ジャスト(295x210x20.7-35.3mm)なのでギリギリ許せるが、重量1.33kgは許せない。
そして最大の難点はバッテリー持続が公表値で3.2時間だから実質1時間か?
とするとモバイルは無理だ!机上用途なら絶対コストパフォーマンスNo.1機種なんだけど・・・

ならば、これの上位Core 2 Duo搭載機、
このX200sは、X200をベースに CPUやオプションなどを変更する事で軽量化を図ったモデルで最小構成時の重量は1.1キログラムとなっており、 X200が1.35キログラムに対して250グラムもの軽量化が実現している。

その代わり価格はX200sの方が約2万円程高いがX200sはLEDバックライト搭載の12.1インチワイド(1440×900)液晶を選択できた。
問題は値段、今月末の新機種発表で旧機種になるのでLenovoサイトの決算セールに期待したい!

悩んでるところにLenovoから会員割引のメールが来た。
結局、下記の Core 2 Duo WXGA+ LED SSDという最高級マシン?にしてしまった。
自分は消費電力を優先して
Core 2 Duo SL9400、超低電圧SUにしたかったけど高い
SSDの64GB、これも最低、モバイルだから・・・
そしてWXGA+ LED付がこれはしかないので最高級
OSはメモリー上限で64ビットにしたかったが消費電力が低いと云われている32ビットにした。

7465CTO ThinkPad X200s CTO
・インテル Core 2 Duo プロセッサー SL9400 (1.86GHz 1066MHz 6MBL2 )1 
・Windows 7 Home Premium 32ビット 正規版 
・12.1型液晶(WXGA+ LEDバックライト付) 
・Intel グラフィックス・メディア・アクセラレーター X4500 
・2GB PC3-8500 DDR3 (1スロット使用) 
・64GB ソリッド・ステート・ドライブ 
・日本語キーボード
・モデム / メディア・スロット  5 in 1 メディア・カード・リーダー(モデムあり)
・内蔵Bluetooth
・インテル WiFi Link 5300 (802.11a/b/g/n 最大450Mbps(理論値)) 
・6セル拡張バッテリー
・サイズ 295x210x20.7-35.3mm(6セルバッテリー)
・重量 1.25kg(WVGA+LED、6セルバッテリー)
・稼働時間 9.0時間(6セルバッテリー) 
・ウルトラベース X200
・1年引き取り修理 

(1)メモリー4GBデュアルチャンネル+RAMディスク化(2011.03.17)

Cpuz_2 X200s 7465CTOの仕様は PC3-8500 DDR3 最大4GBで現在搭載は2GB PC3-8500S M471B5673FHD-CF8である。

これにCFD Elixir DDR3-SODIMM D3N1333Q-2G DDR3 PC10660 CL9 ¥ 2,138を増設した。
CPU-Zでデュアルチャンネル確認、最近は同じメモリーでなくてもデュアルになるようですね!

 
 
Ramdisk
Windows7 32ビットなので1GB余りはBUFFALO RAMDISK ユーティリティーでRAMディスク化した。





(2)BuffaloRamDiskユーティリティーでOS管理外につくるには(2011.03.21)

246 コントロールパネルホームで確認したら実装メモリー4.00GB(2.46GB使用可能)
あれっ!3GBないの?
BuffaloRamDiskユーティリティーのmanual_Randisk.pdf見たら下記の記載があった。
-------------------------------
● お使いのパソコンにバッファロー製メモリーが1枚以上増設されている場合、Windows(32bit)で管理できないメモリー領域もRAMDISKに割り当てることができます。
-------------------------------

296_4 自分のはBuffaloメモリーでなかったのでramdiskがOS管理内に作られたってことですね!
別のRamDiskソフトを探さないと・・・

とりあえず、RAMDISKなし2.96GBで・・・





 

(3)メモリー増設とSSD化(2012.07.04)
Thinkpad X200sが老朽化してきたのでWindows7 64ビットにしてメモリー8BG化とSSDを換装した。

・Transcend JetRam ノートPC用増設メモリ PC3-10600(DDR3-1333) 8GB KIT(4GB×2) 永久保証 JM1333KSN-8GK 3,211円

・I-O DATA 信頼の東芝製ドライブ採用 Serial ATA III対応2.5インチSSD 120GB SSDN-3T120B 10,800円
エクスペリエンス値は換装前の32ビット、3GB&純正SSD時と比較してほとんど変化ないが、Windows起動とIE9は64bit版が速い!
Windows7 64bit版には64bitプログラムを・・・遅くて困るEclipseを64bit版にしよう!

 

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Thinkpad X200s メモリー8BG & SSDN-3T120B

Experiense64Thinkpad X200sが老朽化してきたのでWindows7 64ビットにしてメモリー8BG化とSSDを換装した。

・Transcend JetRam ノートPC用増設メモリ PC3-10600(DDR3-1333) 8GB KIT(4GB×2) 永久保証 JM1333KSN-8GK 3,211円

・I-O DATA 信頼の東芝製ドライブ採用 Serial ATA III対応2.5インチSSD 120GB SSDN-3T120B 10,800円

エクスペリエンス値は換装前の32ビット、3GB&純正SSD時と比較してほとんど変化ないが、Windows起動とIE9は64bit版が速い!
Windows7 64bit版には64bitプログラムを・・・遅くて困るEclipseを64bit版にしよう!

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