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2012年11月21日 (水)

簡単になったandroid開発環境構築

間違ってThinkpad X200sのWindows7 32bit環境を出荷状態にしてしまった。
ここにはandroid開発環境があるのだ!
プロジェクトの入っているworkspaceは別ドライブにあるので大丈夫。
eclipse環境を構築し直さねばならない、これが結構たいへんなんどよね!

ところが簡単になってました。
(1)JDKインストール
・これはJava 6 Update 36がWindows必須なので既にインストールだった。
(2)EclipseとAndroid Development Tool済インストール
・ダウンロード先はhttp://developer.android.com/sdk/index.html
・ダウンロードしたadt-bundle-windows-x86-20130219フォルダにEclipseも同梱されてた。
・これをC直下に配置、このとき自分はフォルダー名を32/64ビット共用にするためadt-bundle-windowsに変更しておく。
(3)あとはAndroid SDKライブラリのインストール
・Window→Android SDK Managerを選択してTool、Android x.x(API xx)、ExtrasのGoogle USB Driver、最低限以上をチェック、[Install]ボタン、[Accept All]チェック。
・ライブラリーインストールは一度に多く選択すると失敗するので駄だったらひとつづつやった方がいいかも・・・
(4)Android Virtual Deviceの追加
・Eclipse起動→Window→Android AVD Manager、Virtual Device選択、[New]ボタン、仮想デバイスを設定する。

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