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2013年1月

2013年1月29日 (火)

HDDアクセスランプが点灯しっ放し!

相談塾に動作が急に遅くなったwindows7機LL770?が持ち込まれた(Oさん)。
見せて貰うとHDDアクセスランプが点灯しっ放しだ!
試しにmsconfigでスタートアップのチェックを外してみたが改善しない。
いろいろ弄っている内にスタートアップ修復に入って終了しなくなってしまった。
ここで相談塾は時間切れ、スリープ状態で持ち帰って貰って自宅で継続して貰うことにした。

その後気になりweb上を調べているとPIO病なるものがあるという。
IDE HDDのアクセスに6回以上失敗すると通常DMAモードがアクセスが遅いPIOモードに変わってしまうというものだ。
このマシンはwindows7だからIDEだからSATAだろうと思いながら確認しようと電話したらスタートアップ修復が終了しないので強制シャットダウンをしてヤマダ電機に持込んとのこと。
ヤマダ電機ではHDDを取り出して調べたらHDD故障、データは1部を残して救済出来たとのこと。
ヤマダ電機のデータ救済料は12,000円、PC修理はメーカー送りで無償修理サービスで無料とのことだ!

結果、よかった!だが、我々で直したかったのでちょっと残念な気持が残った。

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2013年1月22日 (火)

HP200LX;Vzをシステムマネージャーから起動

システムマネージャー起動ではメモリー不足になるのでHP200LX SOFTWARE BIBLE付属のCDROMにmaxdosがあったのでそれを追加インストールすることにした。
システムマネージャーが常時150KBのメモリーを使うためDOS窓が使えるメモリーが少なくなるためメモリー消費の大きいアプリが実行出来なくなる。
maxdosは、それを一時的にスワップしてDOS窓に開放してくれるアプリなのだ!
(1)maxdos.comファイルをbinフォルダに転送
(2)aドライブにスワップ用のtmpフォルダを作成
(3)sm.batを下記を追加
-----------------------
maxdos -l -wa:\tmp
lxime
lxdsps
100
lidsps -r
liime -r
maxdos -r
sm
-----------------------
(4)システムマネージャーにVz登録
-----------------------
Name;Vz
Path;a:\bin\maxdos.com vz|
-----------------------
(4)ついでにシステムマネージャーにmaxdosも登録しておくとDOS窓が広く使える
-----------------------
Name;maxdos
Path;a:\bin\maxdos.com|
-----------------------

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2013年1月20日 (日)

HP200LX;Vzでメモマシン化

電源Onで瞬間に使えるPC、HP200LXやっぱりいいですね!
でもネットが電話回線、モデムじゃ駄目だ!
残された用途はエディタかな?
それでVzをインストールした。

(1)Vz Editor 1.6のFDDから
・vzibmj.com→vz.com(リネーム)
・vzibmj.def→vz.def(リネーム)
・vzfl.def
・bw.def
・vz.icn
・lha.exe
・zcopy.com
をHP200LXのbinフォルダーに転送・リネーム

(2)vz.defファイル書換
vz.def
----------------------------------------------------
・ E その他
1 vzfl+bw

LC- ;最下位行をFEP用に予約しない(編集領域が1行増える)
FK- ;ファンクションガイドを10個表示にする
----------------------------------------------------

(3)vzfl.defファイル書換
----------------------------------------------------
・ 0 オプション
FM+16 ;ファイラーのモード
----------------------------------------------------

(3)autoexec.batに
path a:\binを追加

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2013年1月11日 (金)

HP200LX復活作戦;日本語化

HP200LXは英語ベースのマシンだ!
バッテリーを抜いて保存していたので日本語化した情報がなくなっている。
それで先ず日本語化することにする。

探したら必要なものが揃っていた。
・HP 100LX/200LX BIBLE
・EPSON FLASH PACKER 40MB
・Flash Memory Card 74MB
・PCMF 144/20(14.4Kbpsデータ/FAXモデム&20MBフラッシュATAコンビネーションPCカード)
・日本語化キットFDD 2HD 3.5" 1.44MB
・倍速ドライバーFDD 2HD 3.5" 1.44MB
・Vz FDD 2HD 3.5" 1.44MB
・駅すぱあとFDD 2HD 3.5" 1.44MB

P1始めに1台目、2MBモデルで丸廃シール付のクロックアップマシンを復活させることにする。
先ず、日本語化
(1)日本語化キットFDDの内容をEPSON FLASH PACKER 40MBにコピー
(2)[CTRL]+[ALT]+[DLL]で再起動
(3)日本語化キットのシリアルNo.入力
(4)ユ-ザー名を半角英数字で入力
(5)すると自動的に再起動して日本語化終了

次に、倍速ドライバー
(1)倍速ドライバーFDDの中にあるclkup31m.sysをEPSON FLASH PACKER 40MBに追加コピー
(2)a:\config.sysにdivice=c:\clkup\clkup31m.sysの1行を追加
(3)これで再起動
よかった、文字が横に流れる現象がなくなりました。

On2台目、液晶の表面が黒く変色している4MBマシン
(1)1台目のEPSON FLASH PACKER 40MBをFlash Memory Card 74MBにコピー
(2)こっちは倍速化されてないのでa:\config.sysのdivice=c:\clkup\clkup31m.sysの1行をコメントアウト
(3)[CTRL]+[ALT]+[DLL]で再起動
(4)ユ-ザー名を半角英数字で入力
(5)すると自動的に再起動して日本語化終了
液晶の黒ずみはあるが文字は読めるのでこれで当分使うことにする。

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2013年1月 9日 (水)

永久保存のHP200LXが・・・

OffHP200LXは自分のPC原点である。
そんなわけで永久保存していた。

それを久しぶりに引っ張り出して見た!
2台ある。
1台は2MBモデルで丸廃シール付のクロックアップマシン、これは電源を入れると文字が横に流れる。
これは多分、倍速化の影響と思うので・・・倍速ドライバーを入れれば治る?

もう1台は4MBモデルで予備マシン、哀れ、液晶の表面が黒く変色してきている。

(参考)今も生きているHP200LX掲示板

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