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2015年12月

2015年12月12日 (土)

Windows10 バージョン1511 ビルド10586

「Windows 10 Pro、バージョン 1511、10586 にアップグレード」が何回やっても失敗だ!
[詳細]を見ると[再起動が必要です]というので再起動しても
「更新プログラムがインストールされていませんでした」と言われる。

1511 今まで再起動は「スタート」→「電源」→「再起動」からやっていた。
「更新とセキュリテー」画面を下にスクロールしたら「今すぐ再起動する」があるではないですか。
試しにここから再起動したらうまくいった。

バージョンアップ成功はスタートボタンの隣Windowsの検索に[winver]と入力すれば確認できる。

(以降引用)

1.スタート画面のデザインのリファイン
・スタート画面のタイル数を増加させた。グループごとに、中サイズタイルで3つ分までの幅だったのが、4つ分まで拡大できるようになった(「Windows 7ユーザーのための、Windows 10スタート画面の使い方」参照)
・スタート画面のフォントサイズなどを調節して、見やすくした
・タイルを右クリックしたときのサブメニューが改善され、新項目として、ストアページへジャンプする[評価とレビュー]、共有チャームの表示をさせる[共有]が追加された
・[すべてのアプリ]メニューのグループ分けは「数字」「英字」「カタカナ」「漢字」のみだったが、新ビルドでは「あ」「い」「う」……など、漢字の「読み」に基づいた分類に変更された
・クイックアクセスメニュー([Windows]+[X]キー)のデザインが更新されて見やすくなった

2.アイコンデザインのリファイン
デバイスマネージャーやレジストリエディターなどのアイコンのデザインを刷新

3.タスクビュー(仮想マルチデスクトップ)機能のリファイン
タスクビューでアプリに対して可能な操作は[閉じる]と(他の仮想デスクトップへの)[移動]だけだったが、新しく[左にスナップ]と[右にスナップ]が追加された

4.タブレットモードでのアプリの操作性改善
タブレットモードで左右2画面表示している場合、3つ目のアプリを開こうとすると左右どちらに開くか、それとも全体表示させるかを簡単に選択できる機能を追加

5.ロック画面のWindowsスポットライト機能
Windowsスポットライトとは、ロック画面の画像をインターネットなどから動的にダウンロードしてくる機能。これがWindows 10 Home以外でも利用可能になった(Windows 10 Homeでは以前から利用できた機能)

6.サインイン画面の背景の変更機能
サインイン画面にWindowsの背景画像を表示するか、単色表示させるかを選択できるようになった

7.アクションセンターの[表示]ボタン
アクションセンターに[表示]ボタンが追加された。従来は[Windows]+[P]キーで呼び出していたマルチディスプレー設定の切り替えがアクションセンターからすぐに行えるようになった

8.ウィンドウのタイトルバーなどへの着色
アクティブウィンドウのタスクバーなどに色が付けられ、どのウィンドウがアクティブであるかがすぐに分かるようになった。Windows 10 ビルド10240ではどのウィンドウもタイトルバーの色が同じで、ウィンドウがアクティブかどうかが判別しづらかった

9.スライドショーのシャッフル機能
背景のスライドショーにおいて画像を「シャッフル」して表示できる

10.Cortana(コルタナ)の実装
音声認識などを使ったパーソナルアシスタント機能Cortanaが日本語対応し、日本語で指示を出せるようになった

11.EdgeのHTML5サポートが改善
EdgeがサポートするHTML5の機能スコアが大幅に改善された

12.Edgeのタブプレビュー
タブの上にマウスをかざすと、そのタブの縮小プレビューが表示されるようになった

13.Edgeのお気に入りやリーディングリストの同期
他のWindows 10/Edgeとお気に入りデータやリーディングリストなどのデータを同期できるようになった(Microsoftアカウント必須)

14.Edgeによる動画や映像のMiracast送信
Edgeを使って動画や音声、画像などをMiracastで送信できる

15.環境変数の編集機能
環境変数にファイルやフォルダーへのパスを簡単にセットできるようになった。Path環境変数の場合は、各パス項目の順番を自由に変更できるようになった

16.メモリ管理機能の改善
メモリが不足してくると、使用していないメモリ領域を(ディスクに書き出すのではなく)圧縮して空きを作り、より多くのアプリを実行できるようにする

17.SkypeのOSへの統合
Skype機能がOSに統合され、アプリを起動していないときでもクイック返信で応答したり、メッセージングアプリでSkypeユーザーとチャットしたりできる

18.Windows 7/8/8.1のプロダクトキーによる新規インストールのサポート
Windows 7/8/8.1のプロダクトキーを使ってWindows 10 ビルド10586を新規インストールできる(2016年7月まで)。いったんWindows 7/8/8.1をインストールしてからWindows 10にアップグレードするという手順を踏む必要はない

19.プロダクトキーの末尾表示
[設定]アプリの[更新とセキュリティ]-[ライセンス認証]において、プロダクトキーの末尾5桁が表示されるようになったため、どのキーを利用しているかを把握しやすくなった

20.ネストしたHyper-Vサポート
Hyper-Vの仮想マシン上でさらにHyper-Vを利用するOSを利用できる。ただしネストできるのはWindows 10(および次期Windows Server 2016)のHyper-Vのみ(他の仮想環境は利用できない)

21.アプリのC:以外のへのインストール
アプリをドライブC:以外にインストールしたり、すでにインストールされているアプリをC:以外へ移動させたりできる(プレインストールアプリは移動不可)



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2015年12月 5日 (土)

「Windows10入手アイコン」を削除する

「申訳ありませんが、このPCではWindows10は実行できません」と言われたPCでも「Windows10入手アイコン」が表示される。

「Windows10入手アイコン」を削除するには
1.先ず、「タスクマネージャー」を起動して「GWX.exe」プログラムを終了させる
2.次に、「コントロールパネル」→「プログラムのアンインストール」から「KB3035583」をアンインストール
3.再び、「Windows Update」の「インストールする更新プログラムの選択」に「KB3035583」が現れるので「更新プログラムの非表示」にする

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2015年12月 4日 (金)

簡単プログラミングScratch

ボランティア講師仲間のYさんが言っていた簡単プログラミングScratchって何?
どんなものか試したかったのでダウンロード版ではなく下記web版を使ってみた。

Scratch(スクラッチ)の1.4と2.0の違いは?
1.4がダウンロード版、2.0がweb版

Web版はこれ、
Tech Kids CAMPの子供向けScratch

印象は言語が絵になったということですね!

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