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2016年1月24日 (日)

Thinkpad X220

ThinkPad X220(2014.09.30)

X220_2

Windows9用PCを探していたら掘り出し物が見つかった。
ThinkPad X220だ!
ヤフオクでOSなしを21,000円で落札した。
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★メーカー: Lenovo
★型式: ThinkPad X220
★寸法: W: 305 × D: 206.5 × H: 26.6
★重量: 1.46Kg
★色: 画像参照
★電源コード: 有り
★その他付属品: 無し
★外観: 擦り傷、使用感:全体的にあり
★CPU: 12.5 Intel Core i5 2520M 2.50GHz
★HHD: 120GB
★メモリー:4GB
★キーボード:英語
★ネットワーク: Wi-Fi
★Bluetooth: 3.0
★OS:  無し
★BIOS: 可
★通電・電源状況: OK
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X220はThinkPad伝統の7列キーを採用した最後のモバイルPCという事情もあってマニアに評価が高い。
SandyBridge世代のCore i5-2520M(2.5GHz)をベースに12.5型ワイドTFT、公称8.9時間の長時間バッテリー駆動など、モバイルPCとして質実剛健なつくりだ!
Windows7 ProfessionalのProduct keyが付いていたので入れてみたが問題なしだ!
Windows7インストール途中で文字入力が出来ないと思ったら英語キーボードと気付く、半角/全角キーがない、調べたらAlt+'だ!
X220にはmSATAカードか、WWANカードを入れるためのMini PCI Expressスロットがある。HDDかと思っていたらSSDは7mm,120GBがついていた。

更に、OS無しとなっていたがリカバリー領域にWin7 Pro 64ビットが入っていた。

これはデータ用は勿体ないし、mSATAにもSSDを増設しようとしているのでどう使うか問題だ!
メモリーは4GB×1なので空きスロットがあり増設可能だ!

(1)USB3.0を追加(201603.21)
自分の最高級機であるThinkpad X220、古いせいかUSBが2.0なのだ!
先日、HDDの丸ごとコピーでUSB3.0と2.0の速度の違いに思い知らされた。

そんなところにいい品物があった。
AYWS USB3.0 ExpressCard/54スロット エクスプレスカード
X220にはExpressCard/54スロットがあるのだ!
使ってない!
これでX220についているUSB2.0×3とUSB3.0×2になった。

(2)X220用日本語キーボード入手(2014.10.30)
72870948_2 Thinkpad X220のキーボードが英語キーボードだった。
昔、使っていたchandraが英語キーボードだったので「まぁいいか」と使ってみたが、
全角半角の切り替えがAlt+'だ!
括弧キーがない
併用しているX200sやX201が日本語キーボードなのでやっぱり間違ってしまう。

そんな訳で日本語キーボードをヤフオクで入手した。
Thinkpadのキーボードのメーカーは3社ある。

- ALPS CHICONY NMB
日本語 45N2102 45N2172 45N2242
英語 45N2071 45N2141 45N2211

評判のよいNMBの45N2242の中古を2,650円で落札した。

英語から日本語への切替は 「デバイス マネージャー」から「ドライバの更新」をすればよい。

詳細はこちら

 

(3)mSATAカード(2014.10.01)

X220にはmSATAカードかWWANカードを入れることができる。
ここにmSATA SSDを増設、デュアルドライブ化、SSDにOS,HDDにデータを入れるのだ!

mSATA SSDは下記を購入増設した。
日本サムスン正規品 Samsung SSD840EVO mSATA120GB MZ-MTE120B/IT

これの取り付けは分解が必要だ!
分解とSSD接続はここを参照させて貰った。
http://ykr.ykr414.com/2012/07/04/thinkpad-x230-review-07/

更に、メモリーはSAMSUNG 4GB PC3-10600Sが付いておりメモリースロットが空いていたので余っていたellxir 2GB PC3-10600Sを増設、これで合計6BGだ!

(4)SSDのchkdsk多発!HDDに(2015.08.04)
最近、SSDのchkdskが起動の度に多発するようになった!
データはクラウドの保存、OSはクリーンインストールするのでいいやと思っていたが、
Windows10はディスクがないので心配になってきた。

これまでSSD派だったがHDDに転向だ!

【HITACHI】2.5インチ7200回転 SATA内蔵HDD500GB 7mm HTS725050A7E630 NTT-X Store \5,990を購入
Thinkpad220 SSD840EVO mSATA SSD 120GBを
Easeus Disk Copyで丸ごとコピーしたので余りの領域が未割当になってしまった。
・システムで予約済;350MB
・Cドライブ;110GB
・回復パーティション;508GB
・回復パーティション;450GB
・未割当;355GB
これを未割当を加算してCドライブ;465GBにしたいが回復パーティションが邪魔で拡張できない。


回復パーティションの削除
1.「コマンドプロンプト(管理者)」をクリック
2.「diskpart」を入力
3.「list disk」を入力し、削除するディスクのディスク番号を確認
4.「select disk 0」(0は上で確認したディスク番号)を入力
5.「list partition」を入力し、削除するパーティションの番号を確認
6.「select partition 6」(6は上で確認したパーティション番号)を入力
7.指定した番号が間違いないことを確認し「delete partition override」を入力

(5)ExpressCashe(2016.01.24)

Expresscashe Thinkpad X220のmSATAにSSDが取付けられる言うのでSSD840EVO mSATA SSD 120GB入手したが使い道を模索中!
はじめ、入手時のTHNSNC128GCSJ SATA SSD 128GBのWindows7のクローンを作ってWindows10にアップグレード、デュアルブートで使おうとしたが、
何回か起動すると起動しなくなってしまうのだ!
クローンをデュアルブートにするとデバイス競合はわかっていたが、別のOSを上書きしてもMBRに何かのこっているのかな?

それでデュアルブート用途はあきらめてHDDのキャッシュで使ってみることにした。

先ずはMBRを削除する。

ソフトを探したらハードディスク消去ツールwipe-outでMBR削除機能があったので使わせて貰った。

Cashe ExpressCacheのインストールすればよいようだがX220 Windows10用が見つからないのでX230用を入れてみた。
エラーのなく完了、キャッシュ領域も32GB確保されている。
ExpressCacheの動作確認は「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「コマンドプロンプト」を右クリックして「管理者として実行」から、
「eccmd.exe -info」と入力すると、ExpressChaceのインストールが正常に完了しているという結果が得られた。

 

Stop

Express Casheの停止は
「コントロールパネル」→「管理ツール」→「サービス」→「Express Cashe」→「サービス停止」でいいようだ。







 

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