2009年11月17日 (火)

Android Maps API Keyの取得

Android MapViewに使用するために取得していたMaps API Keyが開発PCをWin7にアップグレードしたら使えなくなった。
デバッグ時の証明書は、開発PC毎に生成されているので、PC毎に取得する必要があるのだそうだ!
(1)先ず、コマンドプロンプトからJDKのkeytoolを実行してフィンガープリント(MD5)を取得する。
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CD C:\Program Files (x86)\Java\jdk1.6.0_14\bin
keytool -list -keystore "C:\Users\ave\.android\debug.keystore
パスワード=Enter
Certificate fingerprint (MD5): C0:D5:6B:2E:76:7D:82:5B:E2:7D:9C:08:D0:D2:41:1D
----------------------------------------

Keytool_7_2

(2)次に下記登録サイトを開き、
http://code.google.com/android/maps-api-signup.html
計約条項を確認、agreeボックスにチェックを入れて、
フィンガープリントを入力して、
Generate API Keyボタンを押すとMaps API Keyが得られる。

Mapsapikey_7_2

(3)これをソースコードのAPI_keyに記述する。
----------------------------------------
private final static String API_KEY="0wziRrb1fRuPDKC4YpoDR_LAHaDcYulOlWWheOg";
----------------------------------------

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2009年11月13日 (金)

Windows Live Mail アドレス帳インポートで文字化け

Moji

@nifty Web Mailのアドレス帳からWindows Live Mailのアドレス帳にインポートしたら日本語が文字化けだ!

自分が使っている@nifty WebメールOutlookのアドレス帳の文字コードがWindows標準のANSI(SHIFT-JIS)、試しに文字コードをメモ帳でUTF-8に変換してインポートしたらOK,日本語がきちんと表示された。

どうしてWindows Live Mailの文字コードはANSI(SHIFT-JIS)なんでしょう?

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2009年10月30日 (金)

Windows 7 Professional 64ビット版インストール

Win7_2

マシンはThinkpad T61、このマシン、HDDがネジ1本で換装出来るのでOS別にHDDを用意してある。
しかしWindows Vista Ultimateはもう使わないってことで、この7200rpmHDDをNTFSフォーマットして、Windows 7 Professional 64ビット版をクリーンインストールした。
今のところインストールしたプログラムは
Lenovo System Update 4.0(一応、Thinkpadに必須)
Microsoft Security Essentials(常時安全セキュリティ24→無料ソフト)
Windows Live(標準メールソフトが入ってないので入れて見た)
Windows XP Mode(Windows7の売りなので使って見る)
Windows Virtual PC(Windows7の売りなので使って見る)
Eclipse for Android

動作しないプログラム
Google Chrome
iappliTool for Doja
iappliTool for Star

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2009年10月25日 (日)

Windows 7 Professional DSP版購入

amazonでWindows 7 ありがとうキャンペーンを予約したつもりが、操作ミスをしたようで予約されてなかった。
ありがとうキャンペーンの予約は下記の2本だった。
・HomePremium 32/64ビット同梱 アップグレード版 7,777円
・Professional 32/64ビット同梱 アップグレード版 14,777円

これが没になったので代替をいろいろ検討したが結局DSP版にすることのした。
・Professional 64ビット DSP版+バルクメモリー 15,580円

今、思うとこれで正解、アップグレード版でないのでこれから使い回すのに便利だ!

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2009年8月 8日 (土)

Office 2007のリボンに2003互換リボン

Excel2003 Excel2007 Office 2007のリボンにまだ慣れない!
そういう時のための互換 リボンを追加するアドインがある。
Office 2007 用 2003 互換リボン
互換リボン(赤丸)をクリックすると2003メニューが現れる。

作者様、これ、助かります。
ありがとうございます。

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Sony GPS-CS3K入手!

Gpscs3k ランが楽しくなるグッツ、SONY GPS

暑くてランニング、いやですね!
そんな折、いいもの見つけた!
SONY製のGPS-CS3K、13,000円とちょっと高いけど・・・
走行軌跡をGoogleMapに描写してくれる。
更にフリーソフトSONY GPS-CS1K to Google Earth & Maps converter をインストールすると再生ボタンでポイントが再現走行、距離・スピードが表示される。

Atsugi20080807 これ、いいです。
未知のコースに行きたくなる。

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2009年7月 7日 (火)

VistaでSendToを開く方法

ファイルのアイコン上で右クリックで表示される「送る」に常用ソフトを登録して便利に使っている。
今度、Windows7が出るというのに購入したまま放っておいたVistaが勿体ないので使うことにした。
ところがVistaのSendToフォルダが簡単に開けない!
セキュリティ強化?
Webで検索すると悩みと解決法がいっぱいある。
簡単な方法は[スタート]から[すべてのプログラム]→[アクセサリー]→[ファイル名を指定して実行]をクリック、
ここに[shell:sendto]と入力するとSendToフォルダが開く、
送るに登録する方法は常用ソフトのショートカットをSendToフォルダの中に入れる。

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2009年6月13日 (土)

自動テフラグ機能の停止

SSDはテフラグは不要、いや必要など諸説飛び交っている。
WindowsXPはアイドル状態で自動的にテフラグが機能してしまう。
そこで書換寿命が心配なので自動機能を停止することにした。

1.スタートメニューから「ファイル名を指定して実行」を選び、「regedit」と入力して「OK」ボタンをクリックする。
2.レジストリエディタが起動したら、次のキーを開く。
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\OptimalLayout
3.「OptimalLayout」を右クリックして「新規」-「DWORD値」を選び「EnableAutoLayout」というDWORD値を作成する。
4.「EnableAutoLayout」をダブルクリックして「値のデータ」に半角数字で「0」を入力して「OK」ボタンをクリックする。
5.レジストリエディタを終了してWindowsを再起動する。

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2009年6月11日 (木)

自宅LANの構築

がらくた漁りで集めたパソコンがいっぱいになり、あれを使ったり、これを使ったりしているうちに最新データがどのパソコンにあるか判らなくて困りようになった。それでデータを一ヶ所の集めるために自宅LANを構築することにした。
今、常用しているパソコンは
・自宅机上;ThinkPad T61 WindowsXP
・自宅モバイル;PRONOTE CF-B5 WindowsXP
・モバイル屋外;ThinkPad s30 Windows2000
・モバイル屋外;Let'sNote CF-A3 Windows2000
・サーバー;PRONOTE CF-B5 HDD300GB Windows2000
ここにLAN構築方法を書いておく。

1.TCP/IPを組み込む
・Windows2000の場合
(1)[マイネットワーク]アイコンを右クリックして[プロパティ]選択
(2)[ローカルエリア接続]アイコンを右クリックして[プロパティ]選択
(3)[インストール]ボタンを押す
(4)[プロトコル]を選択、[追加]ボタンを押す
(5)[インタネットプロトコル(TCP/IP)]を選択、[OK]ボタンを押す
(6)この段階で[ローカルエリア接続のプロパティ]で[Microsoftネットワーク用クライアント]と[Microsoftネットワーク用ファイルとプリンター共有]と[インタネットプロトコル(TCP/IP)]が表示されていれば成功
(7)ない時は同様の操作で[インストール]ボタンを押して[Microsoftネットワーク用クライアント]は[クライアント]一覧から、[Microsoftネットワーク用ファイルとプリンター共有]は[サービス]一覧から追加する
・WindowsXPの場合
(1)[コントロールパネル]の[ネットワークとインターネット接続]を選択
(2)[ホームネットワークまたは小規模オフイスのネットワークをセットアップまたは変更する]を選択
(3)[ネットワークセットアップウィザード]の[次へ]ボタンそ押す
(4)二画面目も[次へ]ボタンを押す
(5)三画面目はインタネットの接続形態を選択して[次へ]ボタンを押す
(6)次に[コンピュータの説明]と[コンピュータ名]を入力して[次へ]ボタンを押す
(7)次に[ワークグループ名]にWORKGROUPと入力して[次へ]ボタンを押す
(8)次に確認画面が表示されるので正しかったら[次へ]ボタンを押す
(9)次に[ほかのコンピュータでウィザードを実行する必要はない(ウェザード終了)]を選択して[次へ]を押す
(10)最後に[完了]ボタンを押すと再起動するか聞いてくるので[はい]ボタンを押す

2.IPアドレスを取得する
(1)[マイネットワーク]アイコンを右クリックして[プロパティ]選択
(2)[ローカルエリア接続]アイコンを右クリックして[プロパティ]選択
(3)[インタネットプロトコル(TCP/IP)]にチェックが入っていることを確認してダブルクリック
(4)[IPアドレスを自動的に取得する]にチェックを入れて[OK]ボタンを押す

3.コンピュータを識別するための名前を付ける
・Windows2000の場合
(1)[マイコンピューター]アイコンを右クリックして[プロパティ]選択
(2)[ネットワークID]タブを選択し、[プロパティ]ボタンを押す
(3)[コンピューター名]や[ワークグループ名]WORKGROUPを入力し、[OK]ボタンを押す
(4)[コンピューターの説明]は[マイコンピューター]アイコンを右クリック、[管理]を選択
(5)[コンピューター管理(ローカル)]を右クリック、[プロパティ]を選択
(6)[ネットワークID]タブを選択し、[コンピューターの説明]欄に英数字半角40文字以下で入力、[OK]ボタンを押す
・WindowsXPの場合
(1)[マイコンピューター]アイコンを右クリックして[プロパティ]選択
(2)[コンピューター名]タブを選択すると[コンピューターの説明]が表示されるので[変更]ボタンを押す
(3)[コンピューターの説明]欄に英数字半角15文字以下で入力
(4)次のメンバー欄で[ワークグループ]にチェックを入れて[ワークグループ名]のWORKGROUPと入力する
(5)最後に[OK]ボタンを押すと[今すぐ再起動をしますか?]と表示されるので[はい]ボタンを押す

4.ネットワークに接続する
・Windows2000の場合
(1)[マイコンピューター]アイコンを右クリックして[管理]を選択
(2)[ローカルユーザーとグループ]カテゴリ左の+印をクリックし、[ユーザー]を選択
(3)右ウィンドウの[Guest]を右クリックして[プロパティ]を選択
(4)[アカウントを無効にする]のチェックを外して[OK]ボタンを押す
(5)次に共有したいフォルダーを右クリックして[共有]を選択
(6)NTFSの時は[セキュリティ]タブの[Everone]を選択して[追加]ボタンを押してから[OK]押す
(7)次に[共有]タブを選択し、この[フォルダーを共有する]にチェックを入れて[アクセス許可]ボタンを押す
(8)最後に[Everone]があるかどうか確認して[OK]ボタンを押す
(9)ほかのコンピューターへのアクセス方法は[マイネットワーク]をダブルクリックして[近くのコンピューター]を開いてアクセス先のコンピューター名を選択する
・WindowsXPの場合
(1)[エクスプローラ]の[ツール]メニューから[フォルダーオプション]を選択
(2)[表示]タブの[簡易ファイルの共有を使用する]にチェックを入れて[OK]ボタンを押す
(3)次に共有したいフォルダーを右クリックして[共有とセキュリテー]を選択
(4)[ネットワーク上での共有とセキュリティ]欄の[ネットワーク上でこのフォルダーを共有する]にチェックを入れ、[ネットワークユーザーによるファイルの変更を許可する]のチェックは外して[OK]ボタンを押す
(5)ほかのコンピューターへのアクセス方法は[マイネットワーク]をダブルクリックして[ワークグループのコンピューターを表示する]を選択してアクセス先のコンピューター名を選択する

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2009年6月 8日 (月)

Windows7のXPモード

Win7xp_4

Windows7の注目は上位エディションに付属するXPモードだ!
これがあれば安心してWindows7も64ビット版が導入出来る。
今となってはメモリー3GBの壁のある32ビット版ではハードスペックが勿体無い!

それでWindows7RC版XPモードをインストールしてみた。
1.先ず、前提としてBIOSのCPUをVirtualization Technologyを有効にする
2.次にWindows Virtual PC ベータ版Windows6.1-KB958559-x64.msuをインストールする
3.次にWindows XP Mode ベータ版64 bitVirtualWindowsXP.msi をインストールすると仮想OSはXP Professional SP3になっている

XPのインストールはXPライセンスが必要ないのだ!
ここで注意はWindows XPモードに非対応のCPUがあるということ、これは上記1項のBIOSで確認出来る。

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